こんにちは。スズランです。
この記事では、リーディング力とリスニング力を高めるチャンク音読とプロソディー音読、コンテンツ音読の素晴らしい効果を解説します。
効果的な音読は、どこに注意集中を向けるかによって得られる効果が変わるため、1つひとつ区別して効果を意識しながら行うべきです。
僕自身は、チャンク音読とプロソディー音読、コンテンツ音読を3,000時間以上行った結果、TOEIC900点を超えられるようになりました。
そして海外ドラマの英語をスムーズに聞き取れるようになり、さらには日常でのネイティブとの会話がかなりスムーズになりましたよ。
僕自身のTOEICスコア

3つの音読法を動画で実戦
Youtubeの動画でチャンク音読とプロソディー音読、コンテンツ音読を、3,000時間以上継続した僕自身が徹底的に実戦しています。
文構造や英文法の理解度がある程度高い方は、下記の動画を参考にして、3つの音読法を日々の学習の中で実戦してみてくださいね。
3つの音読法を徹底実戦
チャンク音読の実戦効果

チャンク音読を実戦すると、チャンクごとに捉える力のチャンク認識力が向上するので、英語を英語の語順で理解するスピードが高まります。
TOEICの長文や英語の長文を返り読みせずに、前からチャンクごとに読めるように、さらには前からスムーズに聞けるようになりますよ。
文構造を意識してチャンクごとに捉える能力を高めていけば、リーディングでもリスニングでもあなたの英語力を発揮できるようになります。
理想的には、SVOCの振り分けやチャンクリーディングで文構造の理解を高めてから、チャンクを意識した音読を実戦するのが良いかと思います。
プロソディー音読の実戦効果

音にフォーカスするプロソディー音読を実戦継続すれば、英語のリズムを模倣するのでピュアなリスニング力が圧倒的に高まります。
発音の練習にも役立ちネイティブ的な英語を身につけられて、話し言葉のリズムを学ぶので、日常会話での流暢性を高められますよ。
お手本音声のリズムとイントネーション、リエゾン、リダクション、フラッピングを再現して発話することであなたの発話が矯正できます。
プロソディー音読を正しく実戦する中で、発話における課題点を見つけ発話矯正していくことで確固たるリスニング力が上がっていくのです。
僕はこれまで2,000時間以上プロソディー音読を行ってきました。スタディサプリでお手本音声と自分の発話を比較しながら音読を進めていましたよ。
コンテンツ音読の実戦効果

コンテンツ音読を正しく実践すれば、TOEIC Part7の長文に対する耐性が高まり、複雑な英文を長く読む体力が身につきますよ。
英文における感情や事実、情景をイメージしながらコンテンツ音読を行うことで、リーディングでの意味理解のスピードが高まります。
さらに継続的に実戦していると、英語と日本語、イメージが強固に繋がり合うため、意味理解のスピードと深さがより上がっていきます。
僕はチャンク音読とプロソディー音読が完璧になってから、コンテンツ音読を日々の学習に取り入れた結果、TOEIC900点を超えられました。
1ヶ月無料コーチングを実施中

TOEIC900点を超えるまでに5,000時間以上勉強を継続した僕が、現在1ヶ月無料でマンツーマンコーチングを行っています。
週1回70分のコーチングの中では、ZOOMで画面共有をしながら、チャンク音読とプロソディー音読、コンテンツ音読を実戦しますよ。
その他にも文構造の土台を固めるために精読の添削を行っていたり、モチベーション
を維持するために学習報告をしてもらっています。
精読や音読を正しい方法で実戦して、確固たるリーディング力とリスニング力を高めたい方は、1ヶ月無料でコーチングを受講してみてください。
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