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STRAIL〈ストレイル〉をTOEIC915点の私が体験してみた

 

この記事では、ストレイルの体験授業を受けてみた「感想&内容」を伝えていきます。

現在あなたは

  • ストレイルに興味があるけれど、実際の体験授業はどんな内容なのかな?
  • 体験授業で行う英語力のアセスメント診断がどんな感じで進むか気になる…
  • ストレイルのコンサルタントってどんな人なのか知りたい

という疑問を持っているかと。

TOEIC330から915点まで高めた私が、実際にストレイルの体験授業を受けたので、上記の疑問が解決できますよ。

英語力アセスメントでは「私の課題」と「課題を解決するためのトレーニング」を丁寧に教えてもらったので、ストレイルの魅力を正しく理解できました。

最初にストレイルのサービス概要を伝えるので、体験授業の内容だけ知りたい方は、目次から気になる箇所に飛んでください。

私のTOEICスコア

私のTOEICスコア

 

ストレイルの概要

 

ストレイルのTOEIC対策

 

ストレイルは、ベネッセグループの株式会社スタディーハッカーが運営している英語学習のコンサルティングサービスです。

イングリッシュカンパニーとは姉妹ブランドであり、第二言語習得研究に基づくコンサルティングによって、あなたの課題と課題解決法を提示してくれます。

第二言語習得研究とその周辺領域に精通している専任のコンサルタントから、あなたの課題を解決するために最も必要なトレーニングが提示されるので、

ビジネスにも通用する本質的な英語力やTOEICスコア、VERSANTスコアが圧倒的に高まっていきますよ。

ストレイルには、ビジネス英語コースとTOEIC®L&R TESTコース、初級者コースの3コースが用意されています。

ストレイルのコース

  1. ビジネス英語コース
  2. TOEIC®L&R TESTコース
  3. 初級者コース

ストレイルの詳しい特徴や評判&口コミは、別記事で徹底解説しているので、より理解を深めたい方は以下記事を参考にしてください。

>> ストレイルの評判と口コミを見る!

 

ストレイルの体験授業|英語力のアセスメント(診断)

 

ストレイルのコンサルタントの永野さん (※ストレイルのコンサルタント永野さん)

 

今回の体験授業は、ストレイルのコンサルタント永野さんが担当してくれました。

永野さんが丁寧かつスムーズにアセスメントを進めてくれたので、最初は緊張していたのですが、リラックスして臨めましたよ。

アセスメントを実施することで、あなたの課題が明確になり、その課題に対してコンサルタントの方が「効果的なトレーニング方法と順序」を教えてくれます。

本質的な英語力を高めていき、ビジネスにも通用する確固たる力を得るためには、

現状の課題を正しく認識してから、課題に対する効果的なトレーニングを反復する必要があるのです。

永野さんが「私の課題」と「課題解決のためのトレーニング」を論理的にわかりやすく解説してくれたので、今後の英語学習のイメージが鮮明になりました。

今回実施したアセスメント

  1. リスニング(1回目)
  2. ボキャブラリーチェック
  3. リスニング(2回目)
  4. リーディング(1回目)
  5. リーディング(2回目)
  6. スピーキング

 

1 リスニング(1回目)

 

ストレイルのリスニングテスト(1回目)

 

最初にリスニング力を測るために、リスニングを実施しました。

流れてくる英文(40秒程度)を聞いたあと、「どんな内容だったか?」をコンサルタントの方に、日本語で具体的に説明しますよ。

私は聞こえた英文や単語をもとにして「どんな内容だったか」を説明したのですが、

途中の具体的情報が聞き取れず、全体の大枠は掴めているけれど、詳しい内容を説明できませんでした。

それでもコンサルタントの永野さんが、「これから詳しい内容を掴んでいきましょう」と言ってくれたので、安心して次へ進めました。

1つひとつの英文に対して色々な角度からアプローチしていくことで、コンサルタントの方が課題を特定していきます。

 

2 ボキャブラリーチェック

 

1回目のリスニングの次は、先程の英文の中で使われていた重要単語を確認していきます。

実際にコンサルタントの方が1つひとつの単語を正しく発音してくれるので、意味と発音の両方を確かめられました。

重要単語は以下のとおり

ストレイルの単語チェック

 

上記単語を1つひとつ発音してくれるので、その発音に続いてリピートしていく流れです。

正しい発音を確認してから、「意味を隠して単語をスムーズ理解できるか?」を見ていきますよ。

私は「単語の意味と発音」は正しく理解できていたので、割とスムーズにインプットできました。

単語が理解できていない状態で次のステップに臨んでも、効果的な学習にならないので、まずは基礎からがっちり固めるイメージかと。

 

3 リスニング(2回目)

 

ストレイルのリスニングテスト(2回目)

 

重要単語の意味と発音を確認したあとに、1番最初に聞いた40秒程度の英文をもう1回聞いていきます。

英文を聞いてからコンサルタントの方に「どんな内容だったか?」「新しくわかったこと」を説明していく流れです。

ボキャブラリーチェックのあとで単語の意味と発音が定着していたので、1回目よりも2回目の方が、かなりスムーズに聞き取れました。

ここで理解度が高まれば、語彙力に課題がある、ということがわかることになります。

2回目の方が「具体的な情報」を伝えられたので、やはり正しく単語をインプットする重要性を感じました。

 

4 リーディング(1回目)

 

ストレイルのリーディングテスト(1回目)

 

2回目のリスニングを終えてから、リーディングに臨みました。

このステップでは、英文がスライドに表示され、コンサルタントの方が英文をチャンクごとに読み進めてくれるので、リスニングのときよりも理解しやすくなります。

英文を見ながらコンサルタントの方の発話を聞いた上で

「英文の具体的内容」「リスニングのときにわからなかった情報」を説明していく流れです。

ここでさらに理解度が高まれば、文字情報を与えられればわかる、つまり音だけでは理解力が乏しい、という課題が見えてくることになります。

 

リスニングのときよりは具体的内容を説明できたのですが、途中でスムーズに処理できなかった部分を詳しく言えませんでした。

「少しずつ内容が段々と掴めてきた」「ある程度わかっている箇所の詳細をより理解できた」

といった感覚はありましたが、英文構造が苦手だなという箇所の説明があまりできなかったです。

ここで、複雑な英文構造だと理解できないことがあるという課題も見えてきました。

 

5 リーディング(2回目)

 

ストレイルのリーディングテスト(2回目)

 

リーディング2回目では、1回目と同様にコンサルタントの方が、英文をチャンクごとに発話していってくれます。

2回目の方がゆっくり発話してくれたので、英文の意味理解にフォーカスできましたよ。

「これまで聞き取れなかった重要箇所」に意識を向けつつ、最大に集中してリーディングテストに臨みました。

私は重要箇所を瞬間的に理解できていたのですが、いざ説明しようと思うと正しく記憶できていなかったせいで、スムーズに説明するのが難しかったです。

 

それでも、これまで聞き取れていなかった箇所を、日本語である程度は説明できましたよ。

全体像が掴めてきたけれど、まだ「聞き取り」や「複雑な構造の部分の意味を処理する」という部分がネックになっていたので、

「具体情報を正しく説明するのが難しい」状態でした。

コンサルタントの永野さんが

  • 聞いてたときや英文を黙読していたときはもうちょっとわかっていたような感覚ですよね。
  • でも後で思い出そうとすると少し抜けていく感じですよね。
  • やはり、まだ「聞き取り」や「意味を理解する」という部分に負荷がかかっている状態なので、記憶にとどめておくことが難しくなっていることがわかります。

のように「英文に対する私の傾向」をしっかりと見てくれたおかげで、

「自分が苦手とする部分」が明確になったと思います。

 

6 スピーキング

 

ストレイルのスピーキングテスト

 

リスニングとボキャブラリーチェック、リーディングを行ってから、アウトプットの能力を測るために、スピーキングのアセスメントも行いました。

STRAILではスピーキングにおける課題まで見つけて、適切なトレーニングを提案してくれるんです。

これまでは日本語で進行していましたが、このステップでは、アウトプットの能力を見る必要があるので、日本語から英語に切り替えが行われます。

私は今までの英語学習でリーディングとリスニングだけに注力してきたので、

スピーキングが最も苦手であり、「全然無理かも…」と思いながらも思い切って挑戦しましたよ。

 

スピーキングでは、リスニングとリーディングで使われた英文について、コンサルタントの方が英語で質問してくれます。

リスニングからスピーキングまで、「同じ英文」を題材にしているため、使われている単語や構文などをアウトプットするところまでトレーニングできます。

そうすることで、効率よく「知っている」ものを「使える」ものに変えていくことができるわけですね。

普段から英会話などで英語をアウトプットされていない方には、結構ハードルが高いかもしれないですが、

実際にアウトプットしてみることで「苦手な文構造」や「英文を作るときにやってしまいがちな癖」がわかるので、今後のトレーニングを効果的に進めるために、真剣に向き合うべきかと。

 

ここでも、コンサルタントの永野さんが丁寧にわかりやすく質問してくれました。

私は、リスニングとリーディングで英文内容の大枠は掴んでいたので、

英語で行われる質問に対して、瞬時に意味内容(何が聞かれているか?)を理解できましたよ。

実際の質問では

  • Who do you think is the speaker?
  • What did Mr. Brown order?
  • What do you think is the problem here?

とコンサルタントの方から英語で質問を受けました。

上記質問に対して、自身が英語オンリーで答えていく流れです。

私はリスニングが得意な方なので、質問の英語をスムーズに聞き取れ、質問の意図も正確に捉えられたのですが、

普段全く英会話などアウトプットする習慣がないので、これまで積み上げてきた英語の土台を用いてなんとか英語だけで対応しましたよ。

 

たとえば、「I think that SV~.」や「SV because SV~.」

という英文の正しい構造が刻み込まれているので、文構造にパズルのように当てはめる感じで、自分の言葉で発せられました。

しどろもどろで、何とか答えている感じにはなりましたが、

「文構造を土台としたスピーキングが自分にはできる!」という再認識に繋がったかなと。

上記は一例ですが、与えられた3つ程度の質問に英語で答えれば、スピーキングは終了ですよ。

スピーキングが終われば、リスニングとボキャブラリーチェック、リーディングを含めたアセスメントがすべて完了です。

アセスメントの結果に基づいて、「今注目すべき課題」と「課題を解決するために必要な最も効果的なトレーニング方法」を提示してもらえます。

 

ストレイルの体験授業|トレーニング方法

 

 

リスニングとボキャブラリーチェック、リーディング、スピーキングを終えてから、

「現状の課題」と「課題を解決するためのトレーニング」をコンサルタントの永野さんから丁寧に教えてもらいました。

スピーキングで何とか答えていた私に対して、

  • ナチュラルスピードの質問を正しく聞き取れています
  • しっかり文構造を考えて当てはめながら英文を作れています
  • これまで相当に勉強されているなと思います

のように「私の良い箇所」を最初に伝えてくれたので、

気持ち的に前向きになった状態で「自分の課題」に向き合うことができました。

 

解決すべき課題とトレーニングに関しては

  • アウトプット:英文を生み出す瞬発力が課題だから、流暢性を高めるクイックライティングに取り組むべき
  • インプット:前からかたまりごとに捉える力と複雑な英文処理が課題だから、チャンクリーディングとサイトトランスレーションに取り組むべき

だと丁寧かつ論理的に教えてもらえました。

私の場合、英文構造は理解していても、それを瞬発力をもってアウトプットするのが苦手だということがわかったので、

制限時間内でひたすら英語を書き出すというクイックライティングが有効とのことです。

 

さらに私自身TOEIC330から915点に達するまで、英文の構造を意識しながら、チャンクリーディングやサイトトランスレーション、コンテンツ音読に取り組んできたので、

自分の中では、「チャンクごとに前から捉える力」が比較的高いと思っていました。

けれども実際にコンサルタントの方に付いてもらった上で、英語テストに挑んだ結果、「前から処理する力」が課題だと発覚しましたよ。

自分の英語力を客観的に見るのはかなり難しいことを改めて認識できましたし、

「自分の課題」が明確になったので、今後の英語学習でクイックライティングやチャンクリーディング、サイトトランスレーションに力を入れようと思います。

 

それらに加えて、さらに今後取り入れるべきトレーニングを、コンサルタントの永野さんが教えてくれました。

それは、短い英文でよいので、日本語を英語に変換するトレーニングです。

たとえば、

  • I am sorry for the inconvenience.
  • ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

に対して、「英語から日本語」ではなくて

「日本語から英語」に変換するトレーニングが、今の私には効果的みたいです。

 

日本語から英語に変換するときに、語順の間違いや抜け落ちている前置詞、冠詞が明確になります。

アウトプットすることで、こういった「気づき」をたくさん得ることができます。

そして、それらを理解した上で、再度インプットをしていけば、

より知識を落とし込めるようになり、さらなる英語力向上に繋がるのだ、と理解できましたよ。インプットとアウトプットは連動しているのですね。

日本語から英語に変換するトレーニングをこれまで取り入れたことがなかったので、今後は自分の学習に取り入れて、より英語力を洗練させていこうと思います。

 

ストレイルの体験授業を受けて感じたこと

 

 

今回のストレイルの無料説明会で得た知見は、自分にとって価値ある財産になりました。

コンサルタントの永野さんには非常に感謝しています。

私自身TOEIC915点に達するまで、今回提示されたチャンクリーディングやサイトトランスレーションに懸命に取り組んできました。

第二言語習得理論の書籍や論文を参考として、「自分の課題」と「課題解決に効果的なトレーニング」を試行錯誤しながら実践してきたのです。

けれども実際にストレイルの無料説明会を受けてみて、

第二言語習得研究を自身に落とし込んでいるコンサルタントの方から、私の英語力を分析してもらった結果、

  • もっと負荷をかけてチャンクリーディングやサイトトランスレーションに取り組むべき
  • 前からチャンクごとに捉えるのが苦手だから、もっと複雑な英文を利用して、かたまりごとに捉えていくトレーニングに励むべき
  • チャンクを意識しながら日本語から英語に変換するトレーニングに挑戦すべき

など、改めて「自分の課題」や「実践したことがない新しいトレーニング」を知れましたよ。

自分の世界だけで、「今の勉強法がベスト」「課題を正しく理解している」「効果的なトレーニングができている」

と思っていても、客観的に自分自身を見れているとは限らないです。

 

日々努力して一生懸命に勉強しているつもりでも、

「最優先として取り組むべき効果的なトレーニング」を理解できていない可能性が十分にあります。

ストレイルでは、第二言語習得研究とその周辺領域に精通しているコンサルタントが、あなたの英語力を徹底分析してくれます。

分析結果から「あなたの課題」と「課題を解決するために必要な効果的なトレーニング」

を科学的根拠と一緒に丁寧にわかりやすく教えてくれるのが、ストレイル最大の魅力だと感じます。

現在ストレイルを前向きに検討している方は、ぜひ一度無料の体験授業に参加してみてください。

コンサルタントから正しい道に導いてもらいながら、本質的な英語力やTOEICスコアを圧倒的に高めたいならば、参加してみる価値は十分にあるかと。

 

ストレイルの体験授業|まとめ

 

ストレイル

 

この記事では、ストレイルの体験授業を受けてみた「感想&内容」を伝えてきました。

今回担当してくれたコンサルタントの永野さんが、

丁寧にかつわかりやすく「私の課題」と「課題解決のために行うトレーニング」を教えてくれたので、私自身が非常に勉強になりました。

さらに永野さん含めストレイルのコンサルタントは、人間性がとても優れており、「丁寧さ」と「温かさ」を強く感じましたよ。

ストレイルでは、コンサルタントが第二言語習得研究に精通しているだけでなく、

「受講生に寄り添う温かさ」を持っているので、現在人気が大幅に高まっているのかと。

3ヶ月の受講を終えても継続する方が多いのは、コンサルタントの知識と寄り添いがとてつもなく優れている証だと思います。

あなたが今の環境を変えて、未来をより良くしたいならば、ストレイルに自己投資する価値がありますよ。