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トライズの無料カウンセリングをTOEIC900超の僕が受けてみた

 

この記事では、トライズの無料カウンセリングを受けた「感想&内容」を伝えていきます。

現在トライズに興味がある方は

  • トライズTOEIC対策プログラムの内容が気になる
  • トライズの無料カウンセリングの流れを知りたい

のような疑問と願望をお持ちかなと。

TOEICスコアを330から915点まで高めた僕が、実際にカウンセリングを受けてみたので、これらの疑問が解決できます。

今回のカウンセリングでは、トライズ語学研究所の岸田さんと、トライズ新宿南口のコンサルタント中村さんが担当してくれました。

コンサルタントの中村さんはTOEICを受験する側としても、コンサルタントとしてもベテランなので、かなり有益な時間となりましたよ。

最初にトライズの概要を紹介するので、すぐにTOEIC対策プログラムの内容を知りたい方は、目次から気になる箇所に飛んでください。

僕のTOEICスコア

私のTOEICスコア

 

トライズのサービス概要

 

トライズ-toeic対策プログラム2

 

TORAIZ(トライズ)は1年間で1,000時間の英語学習プログラムを提供している英語コーチングスクールです。

1年間の英語コーチング本科に加えて、TOEIC対策をしたい方のために、2ヶ月短期集中型のTOEIC対策プログラムが用意されています。

 

トライズ-4つのコース

 

トライズの英語プログラムは

  1. やり直し英語(2ヶ月)
  2. 英語コーチング本科(1年)
  3. ビジネス上級英語(3ヶ月)
  4. TOEIC対策(2ヶ月)

の4つに分けられています。

私はTOEIC対策プログラムの無料カウンセリングを受けたので、この記事ではTOEIC対策に限定して進みます。

 

トライズの無料カウンセリング|TOEIC対策プログラムの内容説明

 

トライズの無料カウンセリング※コンサルタント中村さんから、Zoomの画面共有でTOEIC対策プログラムの説明を受ける(15分程度 ⇛ 短縮バージョン)

 

最初に、トライズのTOEIC対策プログラムの内容を、コンサルタントの中村さんが非常にわかりやすく説明してくれました。

私自身、最初は緊張していたのですが、中村さんが笑顔で丁寧な言葉遣いで進めてくれたので、徐々に緊張が解けましたよ。

パワーポイントの画面を使いながら、論理的でわかりやすい解説をしてくれるため、プログラムの妥当性や説得性を強く感じました。

何か質問があれば、途中でも最後でも尋ねられるので、安心してリラックスして臨めますよ。

今回は、ブログ記事の参考にしたいと伝え、Zoomの画面を録画させてもらいました。

画面録画の内容を文字起こしして、冗長表現を削った内容を以下に記載しますね。

 

1 トライズのTOEIC対策プログラム|プログラム概要

 

 

中村さんの解説

今回15分といった短縮バージョンにはなるので、多少駆け足になってしまう部分はあるかなと思うんですけれども、

今回、TORAIZ(トライズ)のTOEIC対策プログラムがどういったものかっていうのを、簡単にご説明させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

もし何かご質問等ございましたら、もちろん最後でも途中でもいつでもお聞きいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

TOEICなんですけれども、やはり今でも留学だったりですとか、社内制度で受験されている方々が、非常に多いように見受けられています。

TOEIC対策としてトライズの方としては、スピーキングとは別に、TOEICに2ヶ月間集中したプログラムっていうのを、ご用意させて頂いております。

基本的に2ヶ月間の短期集中であるのですが、しっかり個人の受講生様に最適化したプログラムを提供することによって、点数がアップしている結果が出ております。

 

2ヶ月間なので短期集中型ではあるのですが、その中でなぜこのように得点が出るか?というところとしては、

はじめに模試を受けて頂くのですが、その際に受講生様の強み・弱みを把握した上で、伸ばすべきポイントをコンサルタントがしっかり把握する形になっております。

 

受講生のTOEICスコア推移

トライズのTOEICデータ

 

2 トライズのTOEIC対策プログラム|伸ばすべきポイントは4つある

 

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伸ばすべきポイント

  1. 単語力
  2. 速読力
  3. 文法力
  4. 受験の経験値

 

伸ばすべきポイント①|単語力

 

中村さんの解説

伸ばすべきポイントとして大きく4つありまして、1つが単語力になってくるのですが、受講生様が目指されている点数に、0を1つ加える単語数が必要になってくると言われていますので、

例えば、600点だと6000語、700点だとやっぱり7000語が必要になってくるのですが、まずは単語力が土台になってくると思います。

 

伸ばすべきポイント②|速読力

 

単語力があっただけだと、なかなか問題数が多いところが課題でもあるので、速読力やリスニング力が非常に鍵になってきます。

WPMという言葉を結構耳にすること多いと思うのですが、1分間で150語、もしくは解答を含めると160語が理想になるため、WPMを上げることが鍵になります。

 

伸ばすべきポイント③|文法力

 

あとは文法力ですね。いくら速く読めて単語力があっても、そもそもの文法がわからなければ、

先に進めないという現象が起きてしまうので、この3つを揃えて頂いて、かつ受験の経験値ですね。

 

伸ばすべきポイント④|受験の経験値

 

やはり対策して頂いても、1回きりだと点数アップが難しいと思うので、何度も解いて頂いて、受験に慣れて頂くところも鍵になってくると思います。

ポイントはコンサルタントが抑えさせて頂いて、受講生様の目標スコアに基づいた学習提供をさせて頂いております。

あとは、トライズ語学研究所を用意しておりまして、コンサルタントが知識を常日頃学んでいるので、ベストなアドバイスを受講生様に提供させて頂いております。

 

3 トライズのTOEIC対策プログラム|単語と文法、速読力に関して

 

 

中村さんの解説

単語と文法、速読力に関して、音読とシャドーイングが速読力を上げるステップに1番繋がってきます。

1分間に150~160語読めると、75分間のリーディングが全て解き終えられるレベルになってきます。

単語に関しては、5000~6000語が、最低でも600点700点代を突破するために、必要なレベルとなります。

 

文法に関しては、英検2級をマスターできていると、TOEICの点数が上がりやすいと言われており、英検2級が高校レベルの文法の知識が全部つまっているテストになっていますので、

もし英検2級レベルがしっかりしていないと、なかなか何回受けても点数が上がらないパターンになりやすいため、この3つをしっかり抑えて頂いております。

 

4 トライズのTOEIC対策プログラム|シャドーイングに関して

 

トライズの無料カウンセリング

 

シャドーイングの5ステップ

  1. リスニング
  2. マンブリング
  3. テキストチェック
  4. シンクロリーディング
  5. シャドーイング

 

中村さんの解説

シャドーイングには、5つのステップがあります。

まずざっくり概要を聞いてから、それを実際にご自身が声に出してリピートできるか?を行って頂いたあとに、わからない部分をあぶり出すチェックが大切になるのですが、

TOEICでは現在4種類のアクセントが使われているので、それぞれの発音だったり、それぞれ独特のアクセントを自分が理解して、

自分が口に出して練習できるところに辿り着かないと、いくらシャドーイングを行っても、なかなか聞こえるようにはならないので、あぶり出し作業が非常に大切になります。

 

それを踏まえた上で、シンクロリーディング、そしてシャドーイング、この2つのステップを行っていただくという形となります。

シャドーイングはパート3に1番効果的ではあるかなと思っているのですが、

シャドーイングによって、返り読みをする癖が減り、パート7の長文読解のスピードも上がるため、しっかりリーディングとリスニングそれぞれに対応する学習方法となっております。

 

5 トライズTOEIC対策プログラムの魅力について

 

メリット

 

中村さんの解説

学習サポートと自己学習のフィードバックと、モチベーションのコントロール、そして最初に模試を受けて頂いて、強み弱みを握ったあとに、

どういうふうに学習計画を行っていくか?それに合わせた教材選定、あとはコーチレッスンというところを管理させて頂いております。

コンサルタントが私もそうなんですけれども、やっぱりTOEICの難しさを経験してきたものがすごく多いので、ただ表面上にスコアを伸ばしてくださいとかではなく、

適切なアドバイスをすることで、スコアアップに繋がっていけるようなサポートが出来ているのではないかなと思っております。

 

最初にご入会後にコンサルティングを行うのですが、模試をまず受けて頂いて、模試の分析をコンサルタントがしっかりさせて頂きます。

語彙力と速読力、文法力のテストを受けて頂いて、それぞれのテストの結果をふまえて、計画ですね、どういった教材を使うのか?学習計画とレッスン計画を立てていくプランになっております。

学習計画なのですが、高得点を伸ばすには学習時間が非常に大切になってくるので、1日3時間をどこで行うか?を1度可視化します。

学習計画は、日本人コーチとシェアさせて頂くため、コメントを見ながらモチベーションアップにも繋がっていくと思います。

 

あとは、プログレスチェックですね。1週間に1度、担当コンサルタントと一緒に「学習進歩状況確認」を行わせて頂きます。

単語チェックや文法チェック、実際に速読力が上がっているか?そして、常日頃行っているシャドーイングのチェックを行って、

あとは、なかなか英語は目に見えない上達がしやすいので、モチベーションやお悩みになっていることを解消していくチェックを1週間に1度行っております。

 

あとレッスンですね。こちらは週に2回。1回25分。

日本人コーチとオンラインでのプライベートレッスンをご用意しているのですが、主にシャドーイングの指導にフォーカスを置いております。

なぜシャドーイングかと言いますと、シャドーイングはやり方を間違えてしまうと、いくら何度行っても上達しにくいので、文法だったり、発音の見落としがないか?もしくは、アクセントの違いについて細かく指導しております。

 

TOEICは文法が鍵になってきます。特にパート5は文法のかたまりになっているので、ミスを減らすためにも、もやもや解消(質疑応答)の時間をしっかり設けさせて頂いております。

あとはスピーキング専科と同様に、学習報告システムで受講生様には、毎日1日3時間、どれを何時間やりました、って報告して頂くことで、コンサルタントもしっかりサポート体制を整えて、学習内容を把握させて頂いております。


 

トライズの無料カウンセリング|コンサルタント中村さんに質問

 

 

スズラン

トライズさんはシャドーイング中心の学習っていうのを今説明してくださったじゃないですか。

今自分自身TOEIC915点に達したんですけど、まあ800点を越えてからシャドーイングに取り組み始めたんですよね。

現在300点とか400点とか500点の、まあ初級者から中級者の方でも、シャドーイングは効果的な学習になるのかな?と思いました。

 

中村さん

シャドーイングの1番の目的としては、聞こえる耳を育てることで、みなさん取り組んでいらっしゃる方が非常に多いかなと思うのですけれど、

他にも色々効果はありまして、ご自身で声に出して練習することで、単語力やフレーズの暗記力が、単語帳をパッと見るよりかは、覚えてくるので、単語力のアップになります。

あとは返り読みが減ってくるのですが、300点から400点代の方って、もちろん文法と単語力を、そもそも上げるということを大前提として頂いて、その上で読む力も一緒に上げていく必要があるかなと思うんですね。

 

ただそうなった際に、初級者の方は、やはり我武者羅に全部の情報を一生懸命読み取ろうだったりですとか、1個1個の意味を掴み取ろうというふうに捉えがちな方がすごく多いのですが、

それを行ってしまうと永遠に時間がかかってしまうのと、読むことに必死になってしまって、内容がなかなか入ってこないのです。

シャドーイングは返り読みを減らしつつ、良い意味で1文の流れを掴みやすくなり「イメージ化」しやすくなります。全体概要をざっくり掴みつつも、詳細部を掴むようなトレーニングにもなってくるので、初級者の方でも効果的な学習方法ではあるかなと思います。

ただ初級者の方なので、いきなり例えば、難しいCNNや速読速聴Z会のレベルの高いものから始めてしまうと、挫折しやすいかなと思うので、どんな教材からスタートするかが1番大切かなと思います。

 

トライズのコンサルタント中村さんが共有してくれたこと

 

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中村さん

最近卒業された受講生の方が2人がいたのですが、どちらももともと500点前半で、1人の方が700点を目指されていて、もう1人の方も、650~70を目指されていた方だったのですけれども、

プロソディシャドーイングは出来ていたのですが、内容が全然入ってこなくて、音としてはすごく聞き取れるけれども、これでいいのか?っていうのをお二方が同じタイミングで相談してくださいました。

 

  • プロソディシャドーイング ⇛ 英語の発音(リズムやイントネーション)に意識を向けながら行う。
  • コンテンツシャドーイング ⇛ 意味内容を意識しながら行う。

コンテンツシャドーイングがすごく大切だなって思う一方で、コンテンツシャドーイングに結構取り組むと、みなさん発音が戻ってしまったり、文法が逆にぐちゃぐちゃになっちゃたりとか、このバランスがすごく難しいという風におっしゃっていたのですけれど…

コンテンツシャドーイングをするときに、今までの受講生様の傾向で、日本語をそのまま意識しながら、発音してしまう方がすごく多かったのですが、

日本語を考えると、音に意識が行かなくなってしまって、逆に音に意識すると、また日本語が…という繰り返しになっちゃうってことに気が付きました。

 

そこで私が意識しているのが、コンテンツシャドーイングを行うときに、その文の「情景」を思い浮かべるようにしてみてください、っていうふうにお伝えして、

私たち日本語でも会話するときに、昨日の出来事や今からすることも、割とイメージを「情景化」して話すと思うんですけど、英語おいても「情景化」して会話しますよね、というのを説明した時に、お二方がそれを意識してくださるようになって、

結果的に、どちらの方も、1人の方が680点で、もう1人の方が670点まで伸びて、2ヶ月の間で。

もちろん2ヶ月間の中で、まだまだ伸ばせるところはあったのですけれども、でもその方々もスキマ時間を惜しまず、3時間以上の学習時間をしっかり毎日、ちゃんと作ってくださっていたので、

コンテンツシャドーイングのイメージ化っていうのが、大切だなって改めて自分自身も最近すごく感じました。

 

スズラン

それはすごく共感できます。

コンテンツシャドーイングの効果として、記憶保持力みたいな、よくイメージングとか言って、登場人物になりきったり、とか状況を思い浮かべたりっていうのがあると思うんですけど、それってテクニックじゃなくて、

コンテンツシャドーイングとかコンテンツ音読で、イメージしながら発話することによって、その能力が鍛えられると思うんですよね。

実際TOEICの本番で、記憶保持している状態で設問に向かうと、結果的に解くスピードが上がって、点数も上がるのかなと私自身が感じました。

 

中村さん

まさしくそうだと思います。

イメージ化するからこそ記憶に残るので、単語で覚えようとすればするほど、前の単語なんだったっけ現象がすごく起きてしまうので、イメージ化するっていうのが、非常に大切だと思います。

 

スズラン

そうですよね。TOEICはスピードが重要なのかなって思って。

ゆっくり解いたら普通に900点取れる、時間無制限だったらリーディング9割いけるけど、っていうのがよくあるじゃないですか。

だから、しっかり情報処理っていう面でも、記憶保持が関係しているのかなと思いました。

 

中村さん

はい。そうですね。おっしゃるとおりだと思います。

ましてダブル・トリプルのパッセージが増えてきているので、さらにイメージ化をぜひみなさんにしていただきたいなってすごく思います。

 

スズラン

あと順序が重要なのかなっていう。もちろんイメージ化にたどり着く前に、プロソディでリズムとかイントネーションとかを定着させないといけないと思うので、

そういうとこはやっぱり、専属のコンサルタントがいてくれたら、課題分析してくれて解決法を言ってくれるので、1番効果的かなって思いました。

 

中村さん

そうですね。本当におっしゃるとおりで、

ステップ1個でも踏み外してしまうと、イメージ化にもたどり着けないですし、聞こえるようにもならずに、シャドーイングを何気なくやってしまっているというルーティーンに入ってしまうので、

順序っていうのがものすごく大切だなって思って、いつも私もアドバイスさせていただいております。



 

トライズの無料カウンセリング|質疑応答

 

 

今回無料カウンセリングに加えて、質疑応答の時間を貰えたので、

2ヶ月のTOEIC対策プログラムに対する質問をコンサルタントの中村さんと、語学研究所の岸田さんに受けてもらいました。

 

質問①|2ヶ月のTOEIC対策プログラムで、結果を出す最大の秘訣を教えて頂きたいです。

 

 

中村さん

今回500点前半から、600点に実際に上がった時、お二方も本当にありがとうございました、と言ってくれたのですが、

秘訣はご自身が自分が何が出来ていて、何を伸ばさなければいけないのか?という最初の模試分析かなって思っているんですね。

そこがはっきりわからないと、公式問題集を解いていても、単語帳をやっていても、絶対に点数として伸びないなって思っていて、もちろん勉強時間3時間っていうとこも、みなさんしっかりやってくださっているからかなって思います。

 

私は受講生様によっても、同じ単語帳でも勉強方法を変えたり、公式問題集も、絶対に同じような勉強方法でアドバイスはしないのです。

その方のTOEIC分析にて、たとえばパート2は強くてパート3が弱かったら、この方は圧倒的にシャドーイングが足りていないな、のように考えます。

分析によって変わってくると思うので、コンサルタントが行う模試の分析によって、受講生様の強みと弱みを把握した上でのテキスト教材だったりとか、それぞれに合った学習方法を提供している、というところが最大の秘訣かなって。

そこが点数アップに絶対的に繋がっているところだと思っております。

 

質問②|2ヶ月のTOEIC対策プログラムで、結果を出す人の特徴は何かありますか?

 

 

中村さん

特徴としては、やはり1日3時間をしっかり守っていらっしゃる方と、あとはアドバイスを素直に受け取ってくださる方。

シャドーイングも私達もアドバイスは出来るんですけれども、たとえば、Tの音声変化とか、連結とか、すっごい細かいのがあると思うんですが、

そこをしっかり1回のアドバイスのあとに、ご自身でテキストチェックで行えるようになったりとか、そのアドバイスを的確に受け止めてくださる方で、1日3時間はしっかり守ってくださる方は、絶対に効果が出ているなって、

今までの受講生の経験から私は捉えております。

 

質問③|1日3時間勉強するモチベーションを保てない人がいたとして、コンサルタントはどういうサポートをしてくれますか?

 

 

中村さん

まずはモチベーションも、色々なモチベーションがあるなって思っていて、単純に1日3時間が長く感じてしまうのか、それとも仕事とのバランス的に難しくてモチベーションが上がらないのか、というところがあるかなって思うので、

そのモチベーションがどういう風に、どんなモチベーションをお持ちかを把握した上で、ただ1日3時間という時間っていうのがありつつも、

1日3時間行っていても、質だったり内容が、ご自身のスコアのために行っている学習方法から逸れてしまっていると、効果が出ないかなって思うので、

まずモチベーションをしっかり理解した上で、どこだったら行えますか?っていうところと、どんなふうな勉強スタイルだったらモチベーションが上がりますか?

っていうヒアリングをたくさんさせて頂いたうえで、必ず納得した学習計画っていうのは作らせて頂いているかなって思っています。

 

あとモチベーションっていうワードは、私個人的に難しいなって思っていて、いつも習慣的におこなう歯磨きとか朝食とか、に対しては、私たちはモチベーションがいりませんよね。

なので、そういう一環になって頂きたいです、ってお伝えすると、

みなさん最初は習慣付けるのにもちろん時間はかかるんですけど、徐々に慣れていく受講生様がすごく多いため、モチベーションの概念の伝え方を工夫したりしています。

 

スズラン

トライズさんは2ヶ月のプログラムで短期間ですよね。

勉強とか新しいことを習慣化するのに、1,2ヶ月かかると思うんですよね。そこはどうなのかな?って今思いました。

 

中村さん

ありがとうございます。

最初の初回コンサルティングの際に、1週間の学習内容を一緒に作成するんですね。

TOEICの場合は、それを毎回のプログレスチェックで、ここから1週間は、こういうスケジューリングで行いましょう、

というコンサルタントと学習計画の作成を1週間ごとに行うので、その際にお仕事によって、毎日スケジュールが変わってきてしまう方でも、しっかり可視化するスケジュールを作成するので、

学習計画の際にも、それ通り、もしくはそれ以外の時間で、今回スキマ時間を作りました、

っていう風にメールで報告してくださる方がすごく多いので、1週間ごとに作成するスケジュールが、習慣付・リズム付の1つに繋がっているのではないかなって思います。

 

スズラン

丁寧にありがとうございます。

 

質問④|トライズのTOEIC対策プログラムは、なぜ半年ではなくて、2ヶ月間の短期集中なのでしょうか?

 

 

中村さん

基本的にTOEICの点数アップって、TOEICはもちろん英語力もそうなんですけど、

コツだったりとか、自分自身の強み・弱みがしっかり分析できて、かつその勉強方法っていうのが、コンサルタントと一緒に見いだせれば、それに向かってしっかり毎日、毎日っていうのが鍵になってくるかなって思うんですけれども、

その2ヶ月の中でしっかり強みと弱みを見いだすことで、結果が出るものにはなっているんですね。

 

人間の集中力だったり、というところで、テストとか特にそうなんですけど、可視化するものにおいては、ゴールが長引けば長引くほど、結構モチベーションに繋がったりですとか、

逆に半年だと、半年の期間があるから、まずはここからやってっていう、結構ステップ踏んでしまうんですけど、そうすると割と逆算すると、実は他のパートが足りていなかったりとかが結構出てきてしまうので、

2ヶ月間で、逆に集中してどこまで結果として出せるか?ってところが、この2ヶ月の魅力かなという風に思っています。

 

質問⑤|2ヶ月で受講価格が約30万円かかる理由を教えて頂きたいです。

 

受講料金

 

岸田さん

理由としては、他社さんと比べると、もしかしたら決して安くないかもしれないんですけど、

中村からご案内があったコンサルタントのスキル・経験値をしっかり時間としても使っているというところと、コーチのレッスンがあるというところ、はしっかりクオリティーとして担保している、と意味でも見て頂いていいんじゃないかなって思っています。

 

スズラン

ありがとうございます。

普段ツイッターとか見ている限り、英語のコーチングスクールは、価格が高いイメージがあると思うんですよね。

だからその価格設定の理由が明確だったら、現在受講を考えている方が、より受講しよう、っていう気持ちが上がるのかなって思って。

 

岸田さん

そうですね。TOEICに限らずなんですが、弊社は通常のスピーキング専科というプログラムがある中で、なぜコーチング業界が高いか?っていうところで行きますと、

受講生様から頂く声でわかりやすいのでご紹介させて頂くと、

たくさん色々な素材が英語業界にある中で、何をやったらいいかわからない、やってみたけれども合っているかわからない、その悩んでいる時間がもったいない、遠回りになってしまう、っていうことをよく伺います。

それを一切合切全部こちらで請け負って、受講生様は学習して頂くのみ、100%そこにフォーカスをする環境を作るっていうのが私達の役割だと思っているんですよね。

そこにお客様から投資をして頂いているという風に考えています。

 

なのでもちろん金額として高くなるかもしれないんですけど、競合他社さんと比べると、お安く設定させて頂いていますし、

入って頂いたからには、迷わせない環境を作る、そこにコミットさせて頂いている、かつ結果にコミットするといった内容になっているかと思います。そこに魅力を感じてお入り頂く方は多いですね。

 

スズラン

わかりました。ありがとうございます。

英語への投資価値をどう考えられるか?っていうのが重要かなと思って、聞いてみたかったです。

 

岸田さん

そうですね。世の中に本当にたくさんツールがありますので、情報も、それをうまく取捨選択できる方は、ご自身でやられてもいいと思うんですよね。

もちろん出来ない方は、どんどん頼って頂いていいんじゃないかな、と思っています。

 

スズラン

わかりました。ありがとうございました。

 

トライズの無料カウンセリング|まとめ

 

トライズ

 

この記事では、トライズの無料カウンセリングを受けた「感想&内容」を伝えてきました。

カウンセリング後半では、コンサルタントの中村さんと語学研究所の岸田さんが、

非常に丁寧に質問に答えてくれたので、トライズを受講してみたいけど、「期間や価格」について悩んでいる方の参考になったかなと。

私が最も印象に残っているエピソードは、コンサルタント中村さんが担当した受講生が2人も2ヶ月という短期間で、500点前半から600点後半まで伸ばせたことです。

中村さんが受講生の課題を徹底分析して、最も効果的な解決策を提示した結果、効率的なスコア向上に繋がったと感じます。

 

私自身は独学中心でTOEIC学習を継続しており、現在915点まで到達出来ましたが、効果的にスコアを伸ばせたわけではありません、

本質的な英語力を上げてTOEICスコアを向上させるためには、以下3つの流れが必要だと思います。

  • 自身の英語力と弱点を徹底分析する
  • 英語力における自分の課題点を見つける
  • 課題点に対する効果的な勉強法に取り組む

 

あなた自身が上記のようにPDCAを高速で回しながら、TOEIC学習を懸命に継続できるならば独学でも大丈夫です。

その一方で、TOEICに精通しているコンサルタントに「自身の課題点」を教えてもらい、

課題点に対する効果的な勉強法に取り組みたい方は、トライズのTOEIC対策プログラムを受講する価値があります。

今現在トライズは、期間限定の特別キャンペーンを実施していますよ。

トライズに強く価値を感じている方は、今この瞬間に行動するのがオススメです。